by 痛くない歯医者(歯科医)    
あまり知られていないかも知れませんが、東洋医学を取り入れた歯科治療を提供 している歯科医があります。

もともと歯科治療に抱いている負のイメージや痛みそのものを東洋医学の針・ マッサージ・漢方の力によって和らげるというものです。

例えば鍼治療はつぼを刺激することにより鎮痛効果があるモルヒネのような物質を脳内に発生させることで 除痛効果を得るのですが、これの効果を歯科治療にも活かしてしまおうというわけです。

また、漢方については、根管充填後や抜歯後の鎮痛効果・解毒・抗炎症作用を期待 して漢方薬が適応されることがあります。

【参考】
日本歯科東洋医学会(Japan Dental Society of Oriental Medicine)はという学会も存在します。

以下、日本歯科東洋医学会のご案内より抜粋

「全身の状態が口腔に投影される」という東洋伝統医学の教えを礎に、現代歯科医学の診査・診断法とは少し目線を変え、鍼灸・漢方・気功・食養をはじめとする東洋伝統医学療法を日常歯科臨床の一助となり得ると確信している歯科臨床家集団です。
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